大人気の電動自転車って本当に便利なの?車体は重いし幼児を乗せるときはリスクが倍になる?

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最近電動自転車でさっそうと街の中を走る人が増えましたね。

坂道も必死でこがなくてもすいすい走ってくれて息を弾ませることもなくなって快適そうです。

これから通勤や買い物に便利だからと購入を考えている人も多いのではないでしょうか?

今や普通の自転車にせまりつつある電動自転車の普及について本当に便利なのか特性と危険性について調べてみました。

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電動自転車って便利なの?

私は電動自転車を購入したことはないのですが職場で移動の際に電動自転車に乗っていました。

初めて試乗したときはペダルを踏むと思ったよりもスーッと前に進んで怖かったので前方に歩行者や自動車がないことを確認して発進させた方がよいとおもいます。道路で信号待ちのときも片足だけペダルに載せても前に進もうとするのでブレーキをかけるか両足を地につけていなければなりません。

私はスピードを抑えめにしてペダルをこいでいたのですが歩道を走っているとき後ろから自転車、向かい側から歩行者と自転車がきて前の歩行者と危うくぶつかりそうになりました。あわてて自転車のブレーキをかけましたが一瞬急停車のようになり転倒しないよう両足に力を入れて車体を支えました。停止したときは車体が重いなとかんじました。

電動自転車は坂道を走るときは楽に登れるのでその効力を発揮します。また走りだしてからは電気の力でアシストしてくれるので軽く漕ぐだけでぐんぐん前に進んでくれるので余計な力を使わなくてもすみます。

走行時についてはペダルが軽く楽に走れるので快適だとかんじました。

電動自転車はとにかく車体が重い

電動自転車は車体が20~25kgぐらいあり普通の自転車より8~10kgぐらい重くなります。

電動自転車に乗るとペダルをこいでいるときはいいのですが止まったときは車体が重いので両足でしっかり支えなければなりません。

また道の小さなくぼみやちょっとした段差に車輪をとられると重量があるのでバランスを失って転倒しやすいです。

タイヤがパンクすると目的地や自転車やさんに持っていくまで押していくのですがこれも車体の重さが邪魔をして手や足に力が入り疲れます。

止めてある電動自転車をそのまま抱えて移動させるときはやはり重くて大変です。

幼児を同乗させるときはリスクが倍になることも

ミニサイズの電動自転車で前と後ろの座席に幼児を載せて走っている若いママさんをよく見かけるようになりました。幼稚園や保育所の送り迎えに2~3人の重量でもペダルが軽く目的地にはやく着くので便利なのでしょう。
親子3人が電動自転車に乗ると車体の重さに3人分の重量をたすと90kgぐらいにはなるのでしょうか。

スピードを出していて歩行者や自転車にぶつかったときの衝撃を考えると相手の人をふっとばして大怪我をさせたり双方ともに大事故につながる危険性があります。

雨や雪道など天候の悪い日はとても危険なので子供は乗せないほうがよいでしょう。

まとめ

今や流行の電動自転車ですが自転車の特性や転倒したり事故にあったときのことをかんがえると使う用途や距離など走行時の状態もチェックする必要があるようです。

一番のネックは衝突による事故のときの衝撃です。普通の自転車よりもスピードがでていたら相手も自分も飛ばされて大変なことになると危険をかんじました。

私は電動自転車に魅力をかんじて購入を検討していましたが昨今の交通事情をかんがえたとき事故の危険性が高いことにマイナス面をかんじ、とりあえず購入は見送ることにしました。

通勤など長距離を走る必要がないことと普段使いではメリットよりデメリットをかんじたからです。

朝の出勤時はみんな時間に余裕をもって出てきてないのか自転車のスピードも速く気をつけていないと突っ込んでこられそうです。

これから電動自転車を購入される方は買う前に電動自転車はどういうものなのか試乗されて特性や車体が重いことを考えて慎重に検討されるとよいでしょう。

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