初めてのマイホーム、結婚後住むならマンションか一戸建てか?それぞれのメリット、デメリットを紹介します

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憧れのマイホーム、どんな物件がいいかパンフレットを手に見比べていると将来への設計図が浮かんできて夢がふくらみますね。
いい家を買いたい、自分のライフスタイルにあった生活がしたい、でもどんな点に着目して家を購入すればいいのかわからないことも多いですね。
家を探すとき、マンションがいいのか、一戸建てがいいのか悩まれる人もきっと多いとおもいます。

どちらがいいのか比較する際どんな項目を選択の基準とするのかが購入のポイントになるといえますね。

そこでマンションと一戸建ての両方の家に住んだ経験から私が気づいたことやメリット、デメリットについてお話したいとおもいます。

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マンションに住む場合のメリットは?

まずマンションに住んでいた時に良かったとおもえる点をあげてみましょう。

マンションは鍵一つで戸締りができるので外出するときも防犯面で手間がかかりません。
また室内はワンフロアーになっているので上下階の行き来がなく小さなお子さんがいても掃除や洗濯が楽です。

そのうえ一戸建てに比べて近所の付き合いや関わりがそれほどないということで気楽な面があります。外からは人が家にいるかどうかの確認ができないので生活事情を知られることもなくプライバシーは保たれているといえます。

マンションに住む場合のデメリットは?

マンションの建物の構造が鉄筋コンクリート造り(RC) である場合、両隣からの音はそれほど響きません。ところが上階からの音はよく響きます。特に上階で子供さんが飛び跳ねたりすると音は階下に響くので気になる人はチェックしておくとよいでしょう。

マンションは気密性が高いのでベランダ側の窓は結露が出やすいため換気口があるかどうかを確認したほうがいいでしょう。私がマンションに住んでいるとき冬は外気との温度差が激しくベランダに面した窓に結露ができ、その湿気で壁紙の裏にカビが生え壁紙がめくれてきました。あわててカビを取ろうとしましたがきれいに取れず壁紙を張り替えることになりました。カビが生えると呼吸器の病気になりやすいので注意が必要です。

また室内で事故や病気などの緊急事態がおきても助けを求める声が外に届かないため発見が遅れ、大事にいたる可能性があります。ドアをいったん占めてしまうと閉ざされた密室になるということも認識しておきましょう。

一戸建てに住む場合のメリットは?

一戸建ての場合、鉄骨造りであっても建物自体木材を使っているのでマンションほど気密性が高くなく窓が多い場合は風通しはグンとよくなり湿気がこもりません。

また自転車や自家用車は自宅の敷地内に駐車スペースを確保できる場合は駐車場を借りる必要はありません。

自宅にいるかどうかが車や自転車の有無でわかるので留守で家を空けていて不審者が家に入りこんだり窓が壊されたりしても近所の人に気づいてもらえる可能性があります
。本人に連絡を取ったり万が一のときは警察に通報してもらえることもあるので一戸建てに住む場合は隣近所とのつきあいが防犯上、大切になってきます。

一戸建てに住む場合のデメリットは?

一戸建ては玄関や裏口・窓があるので外出の時は防犯上すべて戸締りしないといけません。

都会の場合、一戸建てといっても隣との距離がほとんどない場合、隣や向かいの話し声がよく聞こえ、また自宅の声が近所に伝わりやすいのでプライバシーに関しては守られてるとは言えません。
周りに人が住んでいるから人の声がしても当たり前ですが、夜も騒いだり騒音をまき散らす人がいる場合はトラブルになりやすいので音が気になる人は防音についてあらかじめ対策を考えていた方がよいでしょう。

まとめ

家を探す際にマンションと一戸建てに住んだ場合のメリット、デメリットについてまとめてみました。

マンションは外から中の様子がうかがえないのである程度プライバシーが守られますがそれゆえ人間関係が希薄になり面倒な関わりを避ける傾向があります。
そこで近所づきあいなど面倒な関わりをさけてプライバシーも守りたい、掃除も楽な方がいいと考えるならマンションがいいでしょう。

一戸建ての場合、隣近所の声がよく聞こえるので防音をしないと家庭内の様子が知れるのでプライバシーに関してはマンションに軍配があがります。

多少プライバシーが守られなくても近所との関わりも持ちたい、駐車スペースが欲しい場合は一戸建てが向いているといえます。自分のライフスタイルや家族構成を考えて決めるとよいでしょう。

家を購入する際、外観や設備・間取りに目がいきがちですが音が気になる人は防音面でどれぐらいの効果があるのか調べておく必要があります。

家の見学に訪れたときはいろんな角度からみて比較検討し相談をされてあなたのライフプランにあった家を購入されるようおすすめします。

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