ヒチョン・ユンドン・ヨンフンの辞退でSNSの反応は?彼らの未来を応援したい!

プロデュース101 JAPAN
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2019年12月5日、プロデュース101JAPAN公式から、練習生のキム ユンドンくんとチョン ヨンフンくんが番組を辞退すると突然の発表がありました。

今日からさかのぼること一週間前、練習生のキム ヒチョンくんが番組を辞退すると公式から発表があり、SNS上では驚きと悲しみに包まれたコメントであふれていました。

公式がヒチョンくんの辞退を発表してから、韓国で同じ「ヘイロー」のメンバーだったユンドンくんやヨンフンくんのことが気になっていました。

キム ヒチョンくんが、一身上の都合ということで運営に辞退を申し出たことを知ってからまだ悲しみが冷めやらぬ複雑な気持ちのなか、追い打ちをかけるような衝撃の発表となりました。

12月5日(木)第3回順位発表式、キム ヒチョンくんに続いてキム ユンドンくんとチョン ヨンフンくんの辞退があきらかになり、今晩放送予定の第3回順位発表式の結果発表をみるのが辛くなりました。

 

ここでは、プロデュース101JAPANの番組に参加した韓国人練習生キム ヒチョン、キム ユンドン、チョンヨンフンについて番組の辞退とプロデュース101JAPANでデビューすることの難しさについてまとめていきます。

今回の3人の練習生の番組辞退は、プロデュース101JAPANの運営にとっても、応募資格など起こりうるかもしれない問題についての対応などについてもチェックしていきます。

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プロデュース101JAPAN
練習生キムヒチョンの辞退発表

2019年11月28日、プロデュース101JAPANの公式から練習生のキム ヒチョンくんが番組を辞退するとの発表がありました。

 

国民プロデューサーの皆様へご報告

2019.11.28
国民プロデューサーの皆様へご報告

いつもPRODUCE 101 JAPAN及び練習生へ大きなご支援をいただきありがとうございます。練習生キム・ヒチョンにつきまして、一身上の都合により、PRODUCE 101 JAPANから辞退することになりましたのでご報告致します。運営事務局としても本人の意向を尊重し辞退を受け入れることとなりました。既に収録している番組や制作物に関しましては、現状のまま進行致します。また、キム・ヒチョンを含む、韓国人練習生3名(キム・ヒチョン、キム・ユンドン、チョン・ヨンフン)の番組参加資格に関して一部の方からお問い合わせいただいています件について以下のとおり説明いたします。◆応募資格につきまして本オーディションでは、オーディションの運営に支障が出ないよう、応募資格を日本在住の方に限定しております。上記の3名につきましては、オーディション開始時点で日本国内に滞在し生活しておりますので、オーディションへの参加を認めております。また、応募時点で芸能事務所に所属していないことを条件としておりましたが、3名とも過去に所属していた韓国の芸能プロダクションとの所属契約は応募時点において解消されていることも確認できております。◆兵役と渡航制限につきまして上記の3名は、現時点で韓国での兵役を終えておらず、いずれも将来的に韓国に帰国し、兵役に就く義務がございます。今後3名について日本での活動が制限される可能性がございます。しかし、これらはいずれも法律上の義務であって、将来的な活動に支障があるとしても、その義務を果たすことについては、PRODUCE 101 JAPANとして当然のことと想定しております。従いましてこの点をもって応募資格に欠けるものとは考えておりません。上記のとおり、応募資格の違反等は一切ございません。国民プロデューサーの皆様には、上記を踏まえて安心して推しMENに投票していただければ幸いです。引き続きPRODUCE 101 JAPAN、練習生へのご支援を何卒宜しくお願い致します。

PRODUCE 101 JAPAN運営事務局

プロデュース101JAPAN公式の運営事務局からはこのような内容の記載がありました。

ヒチョンくん、ユンドンくん、ヨンフンくんがプロデュース101JAPANの番組参加時点での日本在住という応募資格や兵役と渡航制限について問い合わせがあったようで運営側の見解を示しています。

しかし、キム ヒチョンくんからの辞退の申し入れがあり、辞退の受け入れとともに以前から不安視されていた「応募資格、兵役や渡航制限」についての運営側からの回答ですが遅きに失した感があります。

もう少し早い対応ができなかったのかと悔やまれてなりません 💦

 

つづいてプロデュース101JAPANの練習生キム ユンドン、チョン ヨンフンくんの辞退の発表についてお知らせがありましたのでチェックしていきます。

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プロデュース101JAPAN練習生
キムユンドン、チョンヨンフンの辞退発表

2019年12月5日、プロデュース101JAPAN公式より、練習生のキムユンドンくんとチョンヨンフンくんの辞退が発表されました。

[キム・ユンドン、チョン・ヨンフン辞退のお知らせ]

 
国民プロデューサーの皆様

練習生キム・ユンドン、チョン・ヨンフンの2名から辞退の申し出がありました。
彼らと話し合いを重ねた結果、本人たちの意向を尊重し、運営事務局としては辞退を受け入れたことをご報告致します。
第三回順位発表式収録の後に申し出があったということもあり、本日(12/5)の番組内容はそのまま配信させていただきます。

また、各種SNSにて一部実名で事実無根の心ない誹謗中傷の投稿が見受けられます。
皆様が本プロジェクトを気持ちよく楽しんでいただけるように、SNSマナーにご理解ご協力の程お願い申し上げます。

引き続きPRODUCE 101 JAPAN、練習生へのご支援を何卒、宜しくお願い致します。

 
プロデュース101JAPANからのお知らせや新しい情報がきてないか確認するため、公式のHPを覗いてみるとショックなお知らせが目に飛び込んできました!
 
公式からのコメントによると第3回順位発表式の収録の後にユンドンくんとヨンフンくんの辞退の申し出があったようで、第3回順位発表式の順位結果の放送では二人の姿が見れるようです。
 
第3回順位発表式では、21位以下の練習生の脱落があるの、脱落した練習生とのお別れのシーンがあることに加え、ユンドンくんとヨンフンくんともこの時点でお別れとなるので、視聴者の皆さんにとってとても辛い順位発表式となりそうで心配です 💦
 
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プロデュース101JAPAN (11話)第3回順位発表式
キムユンドンとチョンヨンフンの順位!

プロデュース101JAPAN (11話)第3回順位発表式でのキムユンドンくんとチョンヨンフンくんの順位が発表されました。

第3回順位発表式
キムユンドンの順位

こちらがプロデュース101JAPAN (11話)第3回順位発表式でのキムユンドンくんの順位になります。

第3回順位発表式でキムユンドンくんの順位は9位で、得票数は347,621票でした。

順位発表式での挨拶でも無表情で元気がありませんでした。

第3回順位発表式
チョンヨンフンの順位

つづいてチョンヨンフンくんの順位発表がありました。

こちらがプロデュース101JAPAN (11話)第3回順位発表式でのチョンヨンフンくんの順位になります。

第3回順位発表式でチョンヨンフンくんの順位は5位で得票数は、383,463票でした。

順位発表の瞬間ですが、やはりヨンフンくんも唇をキュッと結んで笑顔はみられませんでした…

ヨンフンくん、最終ステージへの意欲を語っていましたが、顔の表情がゆるむことはなかったのでこの時すでに辞退を覚悟していたようにもみえます。

現在、第3回順位発表式での順位はキムユンドンくんとチョンヨンフンくんの辞退を受けて順位は繰り上がりとなって彼らの順位は順位発表のときだけのものとなりました。

ふたりともデビュー圏内に入っていたので、辞退の申し出は本当に残念でした。

キムユンドンとチョンヨンフン
番組で最後のメッセージ公開!

こちらがプロデュース101JAPAN(11話)で放送最後に国民プロデューサーに寄せられたキムユンドンくんとチョンヨンフンくんの最後のメッセージになります。

キムユンドンくんからのメッセージ

ユンドンくん、「みなさんのおかげでここまでくることができだし ほんとうにしあわせでした。ぼくもがんばってまたみなさんをあいたいです。」とメッセージを残しています。

ユンドンくんほんとうによく頑張ったよね!

チョンヨンフンくんからのメッセージ

チョンヨンフンくんは、「そのきたいにこたえることができなくてもうしわけございません。

このばんぐみをつうじてみなさんにあえてほんとうにうれしかったんです。またあいましょ。」とコメントを残してくれました。

もういちどヒチョンくん、ユンドンくん、ヨンフンくんにあえる日が来ることを祈っています!

 

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キムヒチョン・キムユンドン・チョンヨンフンの
辞退に対するSNSの反応は?

キム ヒチョンくんにつづいてキムユンドンくん、チョンヨンフンくんの辞退を知った国民プロデューサーやファンの声が気になったのでいくつかご紹介します。

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プロデュース101JAPAN
キムヒチョン・キムユンドン・チョンヨンフンの
辞退は予想できた?

プロデュース101JAPANに韓国から参加したキムヒチョンくん、キムユンドンくん、チョンヨンフンくんの辞退は予想できたのでしょうか。

ヒチョンくん、ユンドンくん、ヨンフンくんは、2014年に「ヘイロー」という6人組のボーイズグループのメンバーとしてデビューを果たしています。

ヘイローの韓国での活動は2014年から約5年で、2019年の4月に事務所との契約を終了しています。

その後、日本でプデュシリーズの「プロデュース101JAPAN」が開催されることを知り、彼らがオーデイションに応募したようです。

プロデュース101JAPANの応募資格

プロデュース101JAPANの応募資格は次のようなものでした。

 
  プロデュース101JAPANの応募資格

 2019年7月末日時点で義務教育を修了しいている満16歳以上〜30歳以下の男性

  • ・自薦他薦は問いません
  • ・ボーカル、ラップ、ダンス経験者歓迎!未経験者OK!
  • ・日本在住の方
  • ・応募時点で他のプロダクションに所属していない方
  • ・オーディション過程より、WEB、テレビ番組、他メディアに出演可能な方
  • ・未成年者は親権者の同意が必要となります
  • ・オーディション合格後、2019年8月以降に行われるトレーニング合宿(日本国内、または海外)に参加可能な方
    (合宿に伴う交通費・宿泊費は負担いたします。)

※なお応募資格は日本在住であれば外国人でも参加できます。

外国人の参加も認めているので、彼らも応募資格は充たしていますね。

韓国のボーイズグループ「ヘイロー」として活動していたメンバーの3人も、次のチャンスとして「プロデュース101JAPAN」に応募してデビューの望みを託したのでしょう。

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プロデュース101JAPAN練習生
キムヒチョン・キムユンドン・チョンヨンフンは
なぜ辞退したのか?

プロデュース101JAPANにデビューを賭けて本気で臨んだという「ヘイロー」のメンバーであったヒチョンくん、ユンドンくん、ヨンフンくん…

彼らは韓国から「プロデュース101JAPAN」のオーディション番組に参加するためにやってきて「絶対デビューするんだ!」という意気込みで真剣に数々の評価に取り組んでいました。

第1回順位発表式では生存ライン60位をクリアし、第2回順位発表式の35位以内も無事に通過した3人でしたが、コンセプト評価の順位結果発表の収録後に、ヒチョンくんが辞退を申しでて公式からの辞退発表となりました。

さらに1週間後の第3回順位発表式の順位結果収録の後にユンドンくんとヨンフンくんが番組を辞退するというありえない事態となってしまいました。

 

では、彼ら3人が辞退の決断をしたのは何故でしょう。

3人が以前所属していた「ヘイロー」というグループの過去についてみていきます。

彼らについて調べていくうちに目にしたのはヘイローのメンバーの過去の炎上についてです。

韓国でボーイズグループ「ヘイロー」として活動していた3人のメンバーですが、デビューの翌年にメンバーの彼女とのデート場面の画像が流出したり、ファンからの手紙やプレゼントをゴミ箱に捨てたなどの写真がアップされたりして炎上してしまったようです。

炎上内容には真実もあればデマもあったようです。

当時所属していたヘイローの事務所も公式で謝罪文を発表しています。

またヘイローのメンバーも事務所からの謝罪文よりも先にファンへの謝罪がなかったことで炎上してしまい、その後ペンミの開催でファンの目の前で直接謝罪したようです。

このようなヘイローのメンバーのやらかしもあり、ヘイローは人気グループにはなれなかったようです。

このやらかしでヘイローにはアイドルとしてはふさわしくないイメージがついてしまったようです。

現在では彼らもアイドルとしての自覚を持ち、過去の振る舞いを反省して再起をめざしています。

そして、もうひとつ彼らが「日本在住」という応募資格を充たしているのかという疑問と「兵役や渡航制限」の義務や時期はどうなのか?という不安の声と疑問です。

これについてもプロデュース101JAPANの公式では、応募時に彼らが以前の事務所を契約終了していることやオーディション開始時点で日本に滞在して生活しているので応募条件は充たしていると回答しています。

そして「兵役や渡航制限」については、彼らが韓国人なので30歳までに1年半~2年程(所属部署によって弱冠の差がある)の兵役の義務があるということで活動に制限があることも認めています。

いずれも法律上の義務であってPRODUCE 101 JAPANとして当然のことと想定していて応募資格の違反等は一切ございません。

このようにプロデュース101JAPANの公式では公表しています。

彼ら3人が、プロデュース101JAPANの応募資格を充たしていることはわかりましたが、「兵役や渡航制限」で活動期間のうち1年半~約2年間、韓国で兵役につくことで他のメンバーに負担がかかることもSNS上で指摘されていました。

そして公式では、キムユンドンくんとチョンヨンフンくんの辞退発表の後にこのような「注意喚起」を公表しています。

また各種SNSにて一部実名で事実無根の心ない誹謗中傷の投稿が見受けられます。
皆様が本プロジェクトを気持ちよく楽しんでいただけるように、SNSマナーにご理解ご協力の程お願い申し上げます。

SNS上では、アンチコメントといって一部の練習生を特定して誹謗中傷するといった悪質な事態が起きていました。

プロデュース101JAPANに出演している練習生すべてではないようですが、程度の差はあるものの個人を特定して傷つけるようなコメントが多くありました。

キムヒチョンくん、キムユンドンくん、チョンヨンフンくんは、韓国からの参加で過去の炎上や兵役期間があることで、SNS上でもマイナス発言がみられました。

特にキムヒチョンくんへのバッシングが酷かったように感じられました。

キムヒチョンくん、キムユンドンくん、チョンヨンフンくんが辞退した理由は、本人たちから詳しい内容を聞いていないのではっきりとはわかりませんが、公式の発表に同時に記載されている文章を読むとある程度想像がつくのではないでしょうか。

険悪な政治事情を背景に日韓関係が冷え込むなか、「この時期になぜ韓国からオーディション番組に参加するのだろう?」という疑問が浮かぶなか、オーディションに参加することで彼らも反発やバッシングを受けることは、ある程度予想していたのではないでしょうか。

そんな危惧も感じるなか、彼ら3人の「アイドルとしてもう一度デビューしたい!」という切実な想いのほうが不安を上回ったんだろうな…と感じています。

順位発表式を目前にヒチョンくんが辞退したことで後の二人もずいぶん悩んだろうなぁ…と想像がつきます。

韓国から3人でやってきて「プロデュース101JAPAN」に参加して3人一緒にデビューしたかったのかもしれませんね。

それだけに彼ら3人が「プロデュース101JAPAN」というオーディション番組から辞退という形で去っていくのは本当に残念でやるせない気持ちです。

プロデュース101JAPANに参加した彼らが精一杯ステージを作り上げたことはみんな知っています。

ひたむきに練習を重ね、チームのみんなと協力して評価に臨んだステージはかっこよかったし、休憩中にみせる笑顔や涙に思わずホロリとすることもありました。

キムヒチョンくん、キムユンドンくん、チョンヨンフンくんのこれからはどうなるんだろうと憂いてしまいますが、時間をおいて何らかの報告があることを望んでいます。

キムヒチョンくん、キムユンドンくん、チョンヨンフンくん、「プロデュース101JAPAN」に参加してくれてありがとう!

ヒチョンくん、ユンドンくん、ヨンフンくん、「プロデュース101JAPAN」でのデビューはかなわなかったけど、ひとまず休んでたっぷりエネルギーを蓄えてから、また元気な姿をみせてくれることを願っています!

3人とも本当にお疲れさまでした!

最後に

「プロデュース101JAPAN」というプロジェクトは、「プロデュース101」という韓国のプデュシリーズの日本版として初めて開催されました。

「プロデュース101JAPAN」のオーディション番組は主催者、スタッフや関係者、番組に参加したすべての練習生や国民プロデューサーという大勢の人の協力によって成り立っています。

最終回には、視聴者投票がありTVを見ている視聴者からの投票もあります。

誰もがこの「プロデュース101JAPAN」というプロジェクトを成功させたいと願っているのではないでしょうか。

今夜の「プロデュース101JAPAN(11話)」では第3回順位発表式の順位発表があり、練習生は生存者と脱落者にわかれます。

第3回順位発表式で生存ライン1位~20位の練習生と21位~34位の脱落者が発表されます。

どうかデビュー評価が終わるまで、練習生の辞退のお知らせがないことを祈っています。

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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