プロデュースX101(6話)のポジション評価の順位と結果は?曲やメンバーも!

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「プロデュース X 101」5話では、第1回順位式が行われ、1位~60位までの生存者が決定しましたね。

4話でグループ評価、5話での順位発表式が終わり、6話では、ついにポジション評価が始まります。

プデュシーズン2では「ポジション評価」はボーカル、ラップ、ダンスの3つのポジションから曲を選んでいましたが、今回は2つのポジションが追加されます。

プロデュース X 101では「ボーカル、ラップ、ダンス」に、「ボーカル X ダンス、ラップ X ダンス」が追加され5つのポジションから曲を選んでいくことになります。

ポジション選びは第1回目の順位発表式の順位が1位の練習生が、まず先に自分の希望するポジションと課題曲を選ぶことができます。

どのポジションと課題曲を選ぶかによって、勝敗の行方が左右されますね。

また第1回目の順位式の投票数はリセットされて、ポジション評価のあとに行われる第2回順位発表式への投票がはじまることになります。

ここでは、プロデュースx101(6話)のポジション評価の順位や結果、曲やメンバーについてまとめていきます。

こちらは、プロデュースx101(6話)の予告動画です。

ポジション評価の課題曲が一斉に発表されて、練習生が驚いたような表情をしています。

イ・ドンウク先生がベネフィット票の加算方法について、説明していますね。

このあと練習生のポジションと課題曲がどのように決定するのかを見ていきたいと思います。

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プロデュースX101のポジション評価について

まず「ポジション評価」について説明しておきます。

「ポジション評価」は、「ボーカル、ラップ、ダンス」の3つのポジション、

そして新しく登場したポジジョン、「ボーカル X ダンス、ラップ X ダンス」の5つのポジションの中から1人ずつ希望する課題曲を選んで、完成したチームでステージにあがることになります。

今回の新しいポジションは、プロデュースX101のXが追加されているので、かなり難しい課題曲をこなすチームが2組登場することになります。

課題曲は、ダンス、ラップなど、個人の振り付けやフリースタイルで披露するので、2つのポジションを選んだメンバーは、実力を発揮できるチャンスでもあるので、ステージが楽しみです。

課題曲は、順位式で1位になった練習生から希望のポジションと課題曲を選べるので、下位のクラスの練習生は希望するポジションが選べなくなり不利になります。

課題曲によって定員数がきまっているので後の方になると希望するポジションを選べなくなります。

グループバトルでは、2つのチームの対決でしたが、ポジション評価はチームのなかで対決になるので、同じチーム同士でも、ライバルとなります。

ポジション評価では、グループ評価に比べて、ベネフィット票の桁が違うので、かなり順位に影響してきます。

次にベネフィットの加算についてみていきます。

プロデュースX101のポジション評価のベネフィットの加算について

ポジション評価は、5つのポジションに分けられます。

ボーカルポジションが4曲、ダンスポジションが3曲、ラップポジションが2曲、ボーカルXダンスポジションが1曲、ラップXダンスポジションが1曲になります。

ポジション評価のベネフィットは、各チームで1位になった練習生がもらえます。

そして5つのポジションそれぞれのうち、1番得票数が多かった練習生がベネフィットをもらえます。

プロデュースX101のポジション評価のベネフィットは、

◆各チームで1位になった練習生:得票数 X 100 のベネフィット加算

◆ボーカル、ダンス、ラップポジションでそれぞれのポジションで総合1位の練習生:10万票のベネフィット加算

◆ボーカル X ダンス、ラップ X ダンスのXポジションで総合1位の練習生:20万票のベネフィット加算

このようにベネフィット加算があることが順位変動に大きく関わってきます。

ボーカル X ダンス、ラップ X ダンスチームは、Xポジションで課題も難易度が高い分、ベネフィットも他の3つのポジションのチームよりも2倍もらえるので、うまくいけば上位にランクアップできる可能性があります。

ベネフィット票をうまく獲得できた練習生が、第2回順位発表式で生存ラインより上にランクインできるので、ポジション評価での得票数がデビューへの鍵を握っているといえるでしょう。

それでは次にポジション評価のそれぞれの課題曲についてみていきます。

ポジション評価の課題曲

ポジション評価の課題曲について、各ポジションごとに以下のようにまとめています。

 (ポジション評価の曲)

 ボーカル曲
 Me After You(Paul Kim)
 TWIT             (ファサ)
 To My Youth (Bolbbalgan/
           赤頬思春期)
 Day By Day  (Wanna One)

・ダンス曲
   Believer    (イマジン・ドラゴンズ)
 Finesse     (ブルーノ・マース)
 Swalla    (Jason Derulo)

ラップ曲
   Yes or No     (ZICO)
                       (Feat.PENOMECO)
   Barcode         (HAON & VINXEN)

ボーカルXダンス、ラップXダンスの曲
 Attention       (Charlie Puth)
   Turtle Ship     (Ja Mezz, And up,
                                           MINO)
   

次に、ポジション評価の課題曲とチームメンバーについてまとめています。

ポジション評価の課題曲とメンバーの評価結果

ここでは、ポジション評価の各ポジションチームの課題曲とメンバーを公開しています。

放送後、ポジション評価の結果が分かり次第追記していきます。

ボーカル

1.ボーカル(Me after you)のポジション評価結果

 
  (ボーカル)

 Me after you /君に出会って Paul KIm

👑ハン・スンウ    1位
  (メイン・ボーカル) 
    チャ・ジュノ    2位
  ウィ・ジャウォル  3位
  キム・ヒョンビン  4位
  キム・ヨハン    5位 

*メインボーカルのハンスンウが1位になりました。

2. ボーカル(TWIT)のポジション評価結果

 (ボーカル)
 TWIT ファサ

👑イ・ウンサン    1位
 ユン・ジョンファン 2位
 (メイン・ボーカル)
 イ・ヒョプ     3位
 イ・ミダム     4位
 カン・ソカ     5位

*イウンサンが(TWIT)のポジション評価で1位になりました。

3.ボーカル(To My Youth)のポジション評価結果(7話放送分)

  ボーカル)
 To My Youth 
  (Bolbalgan4)

👑キム・ウソク(メインボーカル)1位
 キム・ミンギュ        3位
 チェ・ビョンチャン      4位
 イ・ジヌ           2位
 イ・セジン          5位

4.ボーカル(Day by Day)のポジション評価結果(7話放送分)

 
 (ボーカル)
 Day by Day (Wanna One

👑ソン・ユビン(メインボーカル)1位
 チェ・スファン        5位
 ナム・ドンヒョン       4位
 クォン・テウン        2位
 ムン・ジュノ         3位

 ダ ン ス

1.ダンス(Believer)のポジション評価結果(7話放送分)

   (ダンス)
 Believer イマジン・ドラゴンズ

 キム・ドンビン     5位
 キム・グクホン(センター)4位
 クム・ドンヒョン    2位
 ソン・ドンピョ     3位
 パク・ソノ       6位
👑ファン・ユンソン    1位

2.ダンス(Finesse)のポジション評価結果

 (ダンス)
 Finesse (Bruno Mars)

  👑イ・ハンギョル(センター)
                                1位
     ソン・ヒョンジュン  2位  
   カン・ミニ      3位
     ハム・ウォンジン   4位
   キム・シフン           5位
   キム・ドンユン    6位
   チュ・チャンウク   7位

*イハンギョルが、魅力あふれるパフォーマンスで1位に輝きました。

3.ダンス(Swalla)のポジション評価結果(7話放送分)

 
(ダンス)
 Swalla (Jason Derulo)

   イ・テスン       4位
 キム・ミンソ      5位
 パク・ユンソル             2位
 ワン・グノ       6位
 チェ・ジュンソン    3位
👑カンヒョンス(センタ=)  1位

ラ ッ プ

1.ラップ(Yes or No)のポジション評価結果

 
 (ラップ)
 Yes or No  (ZICO feat.PENOMECO)

  👑ナム・ドヒョン      1位
   チョ・スンヨン
(リーダー)2位
   キム・ソンヨン                3位
     チョン・ジェフン     4位 
     

*ナムドヒョンが練習の成果を出し、見事なラップを披露して1位になりました。

2.ラップ(Barcode)のポジション評価結果(7話放送分)

 (ラップ)
   Barcode
(HAON &VINXEN)

   イ・ウジン     3位
👑
ウォン・ヒョク   1位
 ペク・ジン(リーダー) 2位
 ユリ                        4位

ボーカル X ダンス

1.ボーカル X ダンス(Attention)のポジション評価結果

 (ボーカル X ダンス)
 Attention 
(チャーリー・プース)

 👑ク・ジョンモ   1位
  ハン・ギチャン  2位 
  キム・ソンヒョン 3位
     (リーダー)
  ムン・ヒョンビン 4位
  トニー      5位 
  ホン・ソンジュン 6位
  ヒダカマヒロ   7位

*クジョンモは、ボーカル X ダンスという難しいポジションながら、チーム全体の完成度が高く、素晴らしいパフォーマンスで1位に輝きました。

ラップ X ダンス

1.ラップ X ダンス(Turtle Ship)のポジション評価結果

 (ラップ & ダンス)
   Turtle Ship  
(Ja Mezz, And up, MINO)

   イ・ウォンジュン(リーダー)2位
👑イ・ジニョク(センター)  1位
 イ・ユジン         6位
   ピク            5位
 ウ・ジェウォン       3位
 クォン・ヒジュン      4位

*6話で放送されなかったポジション評価の結果につきましては、7話の放送後に追記していきますので、お待ち下さい。

ポジション評価の結果発表後、第2回順位発表式が行われますが、ここで生存者は30位までとなります。

◆ 生存者 1位~30位

◆ 脱落者 31位~60位

第2回順位発表式で、生存者が30位までと半分になりますので、各チームやポジションでの評価で1位となってベネフィット票を獲得できることが、重要なポイントになってきます。

 

ま と め

「プロデュースX101(6話)のポジション評価の順位は?曲やメンバーも!」と題してお伝えしてきました。

プロデュースX101(6話)では、第1回順位式を終えて、60名の練習生がポジション評価に挑みました。

今回のポジション評価は3つのポジションに加えて新しく、ボーカルXダンス、ラップXダンスのXポジションが増えて、以前よりも難易度が高くなっています。

各チームや、ポジションごとに1位になった練習生がベネフィット票を得ることができます。

練習生は、レッスンを終えてポジション評価のステージで満足のいく結果を出せたのでしょうか。

プロデュースx101 (6話) の放送で、どんなステージが繰り広げられるのか楽しみですね。

放送されなかったポジション評価の結果や詳細については、7話放送後に追記していきますので、いましばらくお待ちください。

それでは最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。

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