佐野文哉(プデュ日本)のダンスの実力や振り付けがすごい!ランキングや注目度は?

プロデュース101 JAPAN
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プロデュース101JAPANの4話放送ですべての練習生のポジション評価のステージが披露されました。

4話では6曲、12組のチームによるパフォーマンスが演じられ、観覧客の歓声や応援の声で会場は熱気を放っていました。

さてこの4話をご覧になった方は、” こんな才能を持った人がいたんだ!” と初めて目立たなかった練習生に気づいた内容だったのではないでしょうか。

そのなかでも特に気になったのは、Hilight(Seventeen)のパフォーマンスを演じたチーム2組の佐野文哉くんの存在です。

佐野くんがオリジナルの振り付けでパフォーマンスを演じた「Hilight」がすごくかっこよくてSNSでも話題になっていましたね!

そこで気になる佐野文哉くんのステージの内容や実力はどうなのかチェックしていきます。

佐野文哉(プデュ日本)のダンスの実力や振り付けがすごい!ランキングや注目度は?とうことで内容をまとめていきます。

どうぞ最後までおつきあいください。

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ポジション評価 Hilight(Seventeen)チーム2組
佐野文哉のパフォーマンスがすごい!

プロデュース101JAPAN4話のポジション評価、佐野くんがセンターを務めたHilight(Sevevteen)チーム2組はポジション評価のステージのトリを務めました。

Hilight チーム2組のメンバーの衣装やシューズもセンスがよくて素敵でしたね‼

柔らかな素材のシャツやTシャツ、白のコットンパンツに黒のコントラストが効いたシューズ、まさにハイライトそのものですね~!

チーム2組のメンバーは

佐野文哉(センター)
福地正
古屋亮人
田口馨也 
駒尺雄樹(リーダー)
西涼太郎

Hilight(Seventeen)チーム2組のパフォーマンスが始まりました!

このポーズからのHilight のパフォーマンス、右手で襟元をつかんで鎖骨を見せてアピールしてくる佐野くんの表情がすごくよかったですね~!

いや、驚きました・・

佐野くん、わりとまじめそうなイメージがあって、もっとギャップみせてくれたらとんでもないことになりそうですよ~

色気を見せたところから続くウェーブがきれいで、しなやかな動きです。

振り付けのダンスがシャレていて、とにかくHilightの他のメンバー5人の動きも勢いがあってステージの映像から目が離せない・・

そしてこんな静かな動きもあって緩急つけているのがいいですね。

さらにこの佐野くんの衣装が曲にあっていて、シャツの背中にタックの切り替えがあってゆるやかなドレープができて舞うたびにシャツの裾がゆれて、ストライプのスカーフといい、とにかくこの衣装を選んだのが、誰なのかはわからないけど、メチャクチャ色っぽい!

ステージ衣装はやたら露出が多ければいいというものではなくて、衣装やスカーフが優雅にゆれる空間美をみせてくれることで人の動きをより華美にみせてくれるんですよね。

佐野くん、今までどちらかというとヘアスタイルもきっちり表情も硬い感じだったのでずいぶん損してましたね。

髪も前髪をおろして、ゆるくウェーブをかけたり、ヘアスタイルを変えてイメチェンしたら、とんでもなくイケメンになりそうですよ・・

佐野くん、4話のポジション評価、Hilight でようやくスポットライトを浴びましたね!

このパフォーマンスもメンバー全員がおもいっきり大きな動きで流れがありますね~

身体全体の大きな動きにおもわず圧倒されました!

古屋くんが佐野くんと田口くんの肩に手を置いて、

勢いよくジャーンプ‼して見せ場を作ってくれました!

ステージの最後のポーズも決まっていましたね!

Hilightチーム2組のステージはメリハリがあって最初から最後まで飽きずにパフォーマンスを楽しむことができました。

エンターテイメントを意識した素晴らしいステージを披露してくれました!

クラス分けやポジション評価の曲が自分の表現したいジャンルのものなのか、少ない機会を絶好のチャンスに変えるには、自分の魅力を最大限アピールすることが評価を勝ち取るポイントになりそうです。

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Hilight(Seventeen)チーム2組
佐野文哉のランキングや注目度は?


Hilight (Seventeen)のチーム対決は<1組>が得票数317票で勝ちましたが、パフォーマンスの構成面では2組のほうがよかったとおもいます。

けっして1組のパフォーマンスのレベルが低かったというわけではなく2組のパフォーマンスのほうがステージ映えしてその流れに聴衆が惹きつけられたといえますね。

Hilightチーム対決の個人総合1位はチーム2組の福地くんが得票数178票にベネフィット3,000票を獲得しています。

Hilight1組は川尻くんと木全くん以外はそれほど高い得票数は取れていません。

※練習生の得票数はベネフィット加算しています。
Hilight(Seventeen)チーム1組(317票

 順位  得票数
  2位 川尻蓮(A)
    センター&
    リーダー
 1,138票
 6位 大平祥生(B)  1,056票
 4位 木全翔也(A)  1,089票
 5位 宮島優心(A)  1,069票
 9位 中林登生(D)  1,018票
  12位  中里空(C)  1,009票

Hilight (Seventeen)のパフォーマンスを演じたチーム<2組>の得票数は72票でした。

Hilight 2組は1位の福地正くんと3位の古屋くんの得票数がよかったのですが、チームとしてはそれほど得票数が伸びなかったのが不思議です。

パフォーマンスとしては1組には負けていないとおもいますが、得票数が伸びなかったのはメンバーの順位やクラス分けのランク、人気度が影響しているようです。

Hilight(Seventeen)チーム2組(72票

 順位  得票数
 7位 佐野文哉(B)
     (センター)
 55票
  11位 西涼太郎(D)  10票
👑1位 福地正(C)  3,178票
 3位 古屋亮人(D)    92票
 8位 田口馨也(D)    30票
  10位 駒尺雄樹(D)
     (リーダー)
 15票

結果をみると2組のメンバーの得票数で西くんの10票はさすがに少なかったですね。

佐野くんもオリジナルの振り付けを福地くんと相談しながら作ってインパクトのあるパフォーマンスを演じたわりには得票数が55票で7位と結果はいまひとつでした。


ポジション評価のダンス部門では佐野くんは36位
と、ベネフィットがなかった分、全体のなかでも順位はのびませんでしたね。

ダンスの振付や構成がよかったので、もっと順位が上がってもよかったとおもいます。

今回のポジション評価のステージで注目を浴びたので、佐野くんのこれからの順位がどう変化するのか期待したいところです。

つづいて佐野くんの現時点での順位ランキング推移をチェックしていきます。

佐野くん今までの順位ランキングの推移をみましたがあまりにも低くて「エッ!‥」となりました。


94→57→79
(第1回~3回放送の順位)

今の順位では第1回順位発表式では生存ラインに入ることができません。

佐野くんは素晴らしい振り付けを作れる才能があるので次のステージにも出演してほしいですね!

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川尻蓮が佐野文哉をチームのメンバーに選ばなかったのは?

川尻蓮くんが佐野文哉くんを同じチームのメンバーに選ばなかったのは何故でしょう?

実は川尻蓮くんは佐野文哉くんがすごく近いところでバックダンサーの仕事をしていたのを知っていて、佐野くんが作るものを見てみたかったそうです。

それであえて違うチームで挑んでみたかったんですね。

でもそのことが佐野くんの川尻くんに対する闘争心を掻き立てたようですね。

「これが蓮くんからの挑戦状だとおもって僕を敵に回したことを後悔するような結果を残したい」と宣戦布告しています。

バトルの結果はチーム1組の圧倒的な勝利でしたが、蓮くんは「チーム2組はすごい!」と驚異を感じたようで、それだけでも佐野くんの実力がどれほどのものかわかりますよね・・

川尻くんと佐野くん、ふたりはいい意味でライバルになりそうですよ。

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佐野文哉のプロフィール

それではつづいて佐野文哉くんのプロフィールについてチェックしていきます。

 佐野文哉(さの ふみや)

 生年月日 1997年5月25日(22歳)
 身長 171cm
 体重 54kg
 血液型 B型
 出身  山梨県
 趣味 曲探し、映画
 特技 ダンス、長距離走、空手

佐野文哉くんは山梨県出身の現在22歳です。

身長が171cmということですが、ダンスの振りが大きいのでもっと身長が高いとおもっていました。

長距離走や空手が得意ということなのでずっと身体を鍛えていたようですね。

佐野くんはプロデュース101JAPANのオーディションに参加するにあたって、

何事にも意欲的に挑戦していきたいです。ダンスでは、周りに刺激を与える存在でいたいと思います。様々な点において目標とされる人間を目指します。

というメッセージを発信していますが、ダンスの創作ができることをもっとアピールしておけばよかったですね。

つぎに佐野文哉くんの高校や学歴についてチェックしていきます。


佐野文哉の高校や学歴は?

佐野くんについてはあまり情報がなくて高校や学歴についても確かな情報はでてきませんでした。

こちらについては詳細が分かり次第追記していきます。

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佐野文哉は有名アーティストのバックダンサーだった!

佐野文哉くんはダンスが得意ですが、プロデュース101JAPANに参加するまでは有名アーティストのバックダンサーをしていたようです。

佐野文哉くんは韓国の人気グループ防弾少年団(BTS)のバックダンサーを務めた経験があります

そして「PENTAGON」のメンバー、ウソクさんと、以前Wanna Oneで活動していたグァンリンさんのバックダンサーとしてステージに出演していました。

さらに日本国内では三浦大知さんのPV「Be Myself」にも出演経験があるようです。

佐野文哉くん、もうすでにプロダンサーとして日韓で活躍されていたんですね~!

NOAダンス学院の講師も経験されていたようです。

 

佐野くん、まだ人気と知名度が少なかったので順位が低かっただけで、実はすごい実力の持ち主だったんですね~

これだけの経験があるのに「PRODUCE101JAPAN」ではまだその実力が知れ渡っていないのは残念すぎますね。

 

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まとめ

「佐野文哉(プデュ日本)のダンスの実力や振り付けがすごい!ランキングや注目度は?」と題してお伝えしてきました。

佐野文哉くんはオーディション番組「プロデュース 101 JAPAN(プデュ日本)」に出演していますが、4話のポジション評価で意外な才能をみせてくれました!

有名アーティストのバックダンサーの経験もある佐野くんですが、振り付けのセンスが抜群であることが番組で披露したパフォーマンスから知ることができました。

すでに番組でタイトル曲やクラス分け評価の課題曲のパフォーマンスも披露してくれましたが、いまひとつ佐野くんの魅力が伝わってきていませんでした。

今まで気づかなかったのが不思議なくらいですが、あまり目立つエピソードやパフォーマンスに恵まれなかったのかもしれませんね。

これからの佐野くんのステージにも期待したいですね

それでは最後までおつきあいいただきありがとうございました!

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