玉井陸斗の中学校や出身小学校はどこ?腹筋がすごいけどいつから飛び込みの練習をしてるの?

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男子高飛び込みで、彗星のごとく現れた12歳の少年が注目の的です!

世界選手権(7月、韓国)の選考会を兼ねた日本室内選手権で21日、初出場で初優勝を果たしたのが中学1年生の玉井陸斗(JSS宝塚所属)。なんと「みんなを驚かせようと、情報をもらさないようにしていた」そうです。

474.25という高い得点で2位の選手に60点以上の大差をつけての優勝です。

日本水連によると、12歳7カ月での優勝は、国内シニア大会の最年少記録なんだそうです。

1994年に中2で日本選手権を制した寺内健(38歳)を上回るすごい記録です。

最年少で日本室内選手権優勝という快挙を成し遂げた玉井陸斗、東京五輪への出場も期待されているようですが、いったいどんな選手なんでしょう?

「玉井陸斗の中学校や出身小学校はどこ?、腹筋がすごい!」と評判なので、いつから飛び込みの練習をしているのかも調査してみました。

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玉井陸斗のプロフィール

 

 名前:玉井陸斗(たまい りくと)

 出身:兵庫県宝塚市

 生年月日:2006年9月11日

 身長:143cm

 体重:36kg

 宝塚市立高司中学1年生

 出身小学校:宝塚市立高司(たかつかさ)小学校

   所属クラブ:JSS宝塚

 好きな食べ物:焼き肉(牛タン)

玉井陸斗は兵庫県宝塚市の出身で今年の3月に宝塚市立高司小学校を卒業しています。

同年4月に宝塚市立高司中学校の1年生になりました。

宝塚市立高司中学校(出典 高司中学校H.P)

‥ということは1ヶ月前まで小学生だったんですね‼

あんなすごい飛び込みの演技をするなんてとても12歳とは思えませんね。

これからどんな成長を遂げるのか想像できません。

玉井陸斗はいつから飛び込みの練習を始めたの?

玉井陸斗は3歳のときにJSS宝塚で競泳を始めています。

小学1年生で「飛び込み教室」を体験してからは「ノースプラッシュ、しぶきが立たない技ができる快感」を体感したそうです。

2013年世界選手権代表の辰巳楓佳コーチの指導で成長して、小5から板橋、寺内選手らと同じ馬淵崇英コーチに師事を仰ぎ、練習に励みました。

昨年5月からは高飛び込みに本格的にトライし、わずか1年で日本一になって、辰巳コーチは「109Cは最初から形になっていた。ロケットのような成長速度」と感嘆したそうです!

同じJSS宝塚で練習する五輪5大会出場の寺内選手も玉井選手について「世界最強の中国人選手を倒せる。

同年代でこのクオリティーでできる選手は世界にいない」と大絶賛し、「初めて高飛びで世界チャンピオンを目指せる」と期待を寄せています。

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玉井陸斗の腹筋が割れていてカッコいい!

玉井陸斗の高飛び込みの技術もすごいですが、小柄ながらくっきり割れた腹筋に目が釘付けになりました。

朝日新聞報道部(出典)

この画像をみると腹筋が割れている(シックスパック)のがはっきりとわかりますね。

どうやってこんな腹筋がつくくらい鍛えたんでしょうね。

練習方法が気になりますが、玉井陸斗が所属しているJSS宝塚スイミングスクールにも問い合わせが殺到しそうですね。

JSS宝塚は「水泳を通じて教育を」をモットーにしているようでスイミングスクール、テニススクールおよびフィットネスなどのスポーツクラブの企画・経営、運営管理を行う(株)JSSの運営するクラブです。

玉井陸斗の高飛び込みについてSNSでの反応はどう?

玉井陸斗の高飛び込みの演技は素晴らしくて、私も思わず目を見張りましたが、SNSではどのような反応があるのでしょう?

いくつか見てみましょう。

やはり玉井陸斗の飛び込みの美しさと筋肉美について話題になっているようです。

ま と め 

「玉井陸斗の中学校や出身衆学校はどこ?腹筋がすごいけどいつから飛び込みの練習をしているの?」と題してお伝えしてきました。

3歳のころからJSS宝塚スイミングスクールで競泳を始めたという玉井陸斗。

小1で飛び込み体験をして、ノースプラッシュのしぶきが立たない快感を体感できるなんて凄すぎます!

東京五輪出場も夢ではないと期待されている高飛び込みの新鋭ですのでぜひ頑張って来年の五輪出場を果たしてほしいです

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